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新年のご挨拶

2025年も、たくさんの方々に応援し、支えていただきました。本当にありがとうございました。

川崎市子ども夢パークは、こどもゆめ横丁が20回目を迎えました。2025年は約1,500人の方に来場いただき、31店舗が参加、子どもたちの多様なアイディア・やってみたいに溢れた横丁になりました。横丁税でつくった夢パラインが横丁の周りを走り、出展者への手紙を配達する郵便屋も登場しました。保護者有志の企画で過去の横丁映像が上映も行い、20年間の横丁を振り返る展示も行いました。

フリースペースえんは、子どもたち一人ひとりのペースで自分を大切にできる時間を大切にしたい思いを強く意識した一年でした。そんな日常の中から、子どもたちとスタッフが企画した野球大会や近隣の高齢者施設の方々の交流といった新しい場も生まれました。夏の恒例行事八丈キャンプは台風によって、中止も危ぶまれましたが子どもたち、保護者のみなさん、スタッフで話し合い、行き先と日程の変更という形で開催することができました。

川崎若者就労・生活自立支援センター ブリュッケは、昨年も若者が居場所とつながり、仲間とつながり、地域とつながる日常を大切にしてきました。武蔵新城の商店街で開催される夜市「にぎどん」への参加、ブリュッケフェスティバルの開催は定番化してきましたが、ただやるのではなく、なぜやるのかをスタッフと若者が真剣に話し合い、悩みながら取り組むことができるようになりました。地域とのつながり、そこからの就労体験の機会も着実に増えてきています。

コミュニティスペースえんくるは、自主事業として、昨年も多くの皆様の協力、マンスリーサポーターのみなさんの寄付によって活動を継続することができました。ありがとうございました。コロナ禍でスタートした活動も5年目を迎え、昨年は新たな取り組みを始めず、パントリー、えんくる食堂、こどもきっさ、コミュニティカフェに専念、来ている子どもたち、地域の方々、ボランティアのみなさんとの一緒に活動する時間を大切にしました。

よつばの会、ふれあい心の友事業は、昨年もたくさんの子どもたち、若者たちと出会い、学ぶ時間、遊ぶ時間を過ごすことができました。関係機関の皆様との連携、多くのボランティアサポーターの存在が不可欠でした。

今年もだれもが「生きている」 ただそれだけで祝福される そんな場をみなさんと一緒につくる1年にできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

認定NPO法人フリースペースたまりば
スタッフ一同

※フリースペースたまりばでは、2024年から年賀状の送付を控えております。

皆様へのご挨拶は上記をもってかえさせていただきます。

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